自由診療ができる新宿の泌尿器科

自由診療ができる病院

新宿区の泌尿器科で性病の治療を受けたいとき、自由診療を希望する方もおられます。

理由はそれぞれですが、自分の名前をあまり知られたくない、健康保険の使用記録に性病治療の病院を載せたくないといった理由で希望されることが多いです。

このエリアでは自由診療も対応可能という泌尿器科も実際に見つかります。

保険診療を受けた方が治療費が安くなることは確認の上、それでも自由診療がいい方は対応可能な病院を選ぶといいでしょう。

駅前の泌尿器科で自由診療に対応可能

新宿駅の西口のすぐ近くにある泌尿器科では自由診療による性病治療もやっています。

駅前で利用しやすく、保険診療もやっているため人気なのですが、自由診療の希望者にも対応可能です。

こちらで治療できる性病は男性が中心です。

男性のクラミジアや淋病による尿道炎、喉のクラミジアや淋病、性器のコンジローマ、梅毒など、よくある性病なら検査も治療も受けられます。

HIV、B型肝炎、C型肝炎は検査のみで治療は受けられませんから注意してください。

女性の性病はどうかというと、喉のクラミジアや淋病、梅毒などの一部の病気のみ対応可能です。

女性器の性病は自由診療でも対応不可ですから注意してください。

どんな治療になる?

性病の治療の流れについて、まず検査が必要な病気が多いです。

医師の診察だけで診断はできず、検査の結果を受けて診断と治療開始となります。

治療方法は病気の種類によりますが、クラミジアや淋病など細菌感染になる場合は抗生物質が処方されます。

コンジローマのようにウイルスが原因の場合は抗生物質ではなく、患部のイボへの処置や手術での治療になることも多いです。

これら治療の流れや方法は自由診療でも変わりません。

きちんと診察を行って、適切な治療を実施してもらえますから、悩んでいる性病の症状も次第に治っていくでしょう。

自由診療の治療費について

ご紹介したように性病の治療は診察のほかに検査や薬が必要になることも多く、自由診療ではそれらがすべて自己負担となります。

1回の受診で総額1万円を超えることも多いですから、費用はよく確認して治療を受けるといいでしょう。

自由診療時にいくらかかるのかは病院のHPに載っています。

たとえば先の病院をクラミジア性尿道炎で受診したとき、診察と検査にかかる費用は保険適用時と同じ3000円ほどですが、薬代は保険適用時の4倍以上となる9000円となります。

実際の費用は診察や治療の内容によっても変わるため、あくまで目安となりますが、どれくらいのお金がかかるか把握して利用するといいでしょう。